本質と客観的な視点

客観的な視点で人と接する時
言葉がどのような想念や欲、感情から生じたのか、
その本質を見抜こうとすることは大切でございます。
その人がどのような人生を送ってこられたのか、
その背後にどのような人の存在があり、
どのような過程で今に至っているのか、
それを知ろうとすることもまた、大切なことでございます。

あなたは、好き嫌いで判断することはなりません。
客観的な視点を持ち、
その背後に存在する、正しいもの、迫害されるもの、弱いもの、
間違ったもの、迫害するもの、権力を持つものが誰なのか、
見極めなくてはなりません。

そうして、たとえ仲間であっても、味方であっても、
間違ったものは間違っていると伝えなくてはなりません。
けれども決して無理強いすることもなりません。

人を生かす関わり方、
それは本当に難しいものでございます。

今の時代、
人の心は孤独なものでございます。
多くの人の心に、かまって欲しい、ちやほやされたい、という欲を感じます。
何故そこまで愛情に飢えているのか、
それは心の中に神が存在せず、神の愛を感じていないからではないかと思うのです。

折角生まれて来ているのですから、
使命に目覚め、
沢山の人に夢を与え、愛を与え、真心を与え、希望を与え、勇気を与え、
様々な素晴らしいものを与えられるようになって下さらなくてはいけません。
人を生かすようになって下さらなくてはいけません。
そのためには、愛に飢えた弱い魂ではいけませんね。
[PR]

by yskfm | 2008-01-18 19:35 | 第一部、想ふこと
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30