食と精神世界

動物の肉には脂が含まれます。
これは動物の怨念の象徴でございます。
ですから、動物の脂は身体を弱らせてしまいますね。

それに比べまして、植物の油はさらっとしたもので、
動物より植物の方が念が綺麗で人の与える悪影響も少ないことを示していますね。

酢は悲しみが現象化したものであるようです。
慈悲の側面から、身体に良い部分も在るようですが、
酸性食品ですから内臓を傷めます。

香辛料は妬み、嫉み、恨みなどが現象化したものですね。
特に辛さは怒りの象徴であり、
塩は、身体の自律神経をを興奮させる働きがありますので、
興奮作用が現象化したものであることが分かります。

アミノ酸は智恵ですね。
砂糖は、甘え、弱さ、

ですから、美味しいものを食したい場合には脂や香辛料を沢山使えば良いように
刺激的な人生を送りたいのでしたら、
恨みや怒り、嫉妬や怨念に塗れた人生を選択しますと良いのです。

ただしそのような生き方は身体を偏らせて寿命を縮めてしまいますけどね。

菜食を主として足ることを知ること、
食の犠牲に感謝し供養の心を持つこと、
そうしてやはり、心も身体も食事も、
同じように気を遣い中道の正しい状態を維持する心掛けが大切なのでしょうね。
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by yskfm | 2008-01-22 14:13 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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