盲目であるということ

私達人間は、盲目であるということを知らなくてはいけないように思います。

何故なら人間はね、

大宇宙の中の無にも等しい世界しか知らず、

さらにその世界の中におきましても、

特定の光の波長が生み出す世界しか見ることができず、

ほんの僅かな波長の音の領域しか、

極めて緩慢な動きの中の世界しか、認識することができず、

さらには自分達より低い次元、低い意識レベルしか理解できないのですから。

地獄でありましても四次元に存在しているのだと云うことさえも知らないのです。

さらに、人間は人間社会だけにしか通用しないローカルルールを絶対的なものだと信じ込み、

心として、魂として、さらには神としての視点さえも失ってしまっているのですね。

人間社会で、成功して、自分も偉くなったものだと自我自賛して、

自分より弱いものに威張ってみたり、

動物を自分たちより劣ったものとして扱ったり、

例えば都会から少し離れた場所に一軒家を購入して、大きな顔、我が者顔して占有したり、

でもね、その土地は人間社会のローカルルールではあなたのものであっても、

動物社会、魂の世界、神の絶対的なルールの中では、

その土地は神様のものであり、

そこに以前より住んでいる動物達や動物霊、自然霊、土地神様にも

そこに存在する権利があるのです。

それで、新居で霊的な現象があるとか、音が鳴るとか、

当たり前のことなんです。

ですからね、心を込めてそういった魂を供養するかわりに引き取ってもらったり、

動物達に餌をあげたり、

そうして共存する姿勢を持つことが大切なんですよ。

日本語にね、「さかしら」という言葉がありますね。

自らを偉いものとする気持ち、心、

そういった意味のようなのですけど、

私もつい先日知りました。

でもね、やはり人間は利口ではありませんね。

他の動物達と比べましても、どちらかと云いましたら愚かなんです。

やはり私達人間は、盲目で愚かだと云いますことを認識しなくてはいけませんね。

そうして、そこに問題意識を持つことによりまして、

私達人間もね、少しは神様に近づけるようになるのだと思うのです。
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by yskfm | 2008-02-23 01:13 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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