心に立ち帰る瞬間

今日は朝から「マンチェスター and リバプール」の歌詞を見て泣いておりました。(笑)

恐らくこの作詞者は我武者羅に生きて来たのでしょう。

故郷を遠く離れて我武者羅に命の営みを続けてきたのですけど、

ある時突然、望まない時間の空白が生じた。

そうですね。誰にでもありそうなことでございます。

さて、何をしようか、この先、どうしようか、とそんなことを考えておりまして、

ふと、故郷に行ってみようと思い立ったのですね。

子供の頃住んでいたマンチェスターとリバプールの街、

そこは日本で云いますと四日市のような工業地帯でね、

騒々しく賑やかで今まで感慨深く思い出すこともなかったのですけど、

戻ってみますと、やはり懐かしいのですね。

慌しく行き交う人達、大きな煙突から吐き出される煙、

それは今も昔と変わることなく日々繰り返されていたのです。

でもそれはどこの街でもみんな同じなんですね、

誰もが幸せになりたくて苦労している、ということに変わりはないわけです。

それで、もう一度ここに住んでみようと思うのですね。

以上、「マンチェスター and リバプール」の歌詞の拡大解釈でございました。 
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by yskfm | 2008-03-01 08:36 | 第一部、日々のこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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