花水木の花が咲いておりまして、

弥生から卯月にかけまして、梅、こぶし、ソメイヨシノ、さとざくら、花水木、と

時季を重ねながら花を咲かせて参りました。


それぞれの花の命は短くとも、命は繋がって行くのです。


「風さそふ花よりもなほわれはまた 春の名残を如何に解かせむ」

これは大石内蔵助の辞世の句でございます。

昔の御仁は感性が豊かでございました。


美しい花、素晴らしい音楽、鮮やかな景色、貴重な体験、人との出逢い、

生きております間にそういった沢山の素晴らしいものに触れて、

魂に吸収しておくべきだと思いますね。


最近、硫化水素での自殺が流行っておりますようでございますが、

命は魂にとりましても貴重な体験なのですから、

自殺や愚かな行為でその命を無駄にしてしまわないことでございます。

ましてや、犯罪や無理心中などで罪のない人の生きる権利まで奪ってしまうなんてことは、

決してあってはならないことでございます。


死ぬる命があるのなら、神に捧げて人のために活かすことです。


そうすれば必ず神様は生きる道をお与え下さるのです。

命は、あなたの自由にできる持ち物ではなく、

神様が管理しておられますものなのですから。
[PR]

by yskfm | 2008-04-18 08:44 | 第一部、日々のこと
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30