地獄界の意識

例えばね、このような発言をする一家の主がおられるようでございます。

「一体、誰のためにメシが食えていると思っているのだ?」

はい。誰のお蔭なのでしょうか。
少なくともこの主のお蔭ではありませんね。
神様が恵んで下さって、
雨の恵み、海の恵み、大地の恵みがあり、
夫の安月給にも家族皆が我慢をして、
妻が家事をして、

勿論、御主人の働きもその一つとして感謝されるべきことではありますでしょうけど、
別に一家の主が変わっても食事は戴けますでしょう。
それに、方法は幾らでもあるのです。

逆にね、奥様の家事にたいする報酬を忘れ、
家族に対する感謝や労いを忘れて、
家族の信頼の絆を失墜させてしまったのは、
それは紛れもなくこの御主人の責任ですね。
ですから、家族はそういった発言に対して、このように応じなくてはなりません。

「一体、誰のために家庭が崩壊の危機にさらされているのだ?」
ってね。

また、「出て行け!」なんて発言をなされます方もいらっしゃいます。

でもね、これも居住権と云いますものが誰にでも保証されておりますからね、
これは裁判で争って居住権がないと正式に認められました場合以外には、
決してしてはいけない発言でございますね。
そういった発言をしてしまいますと、それは虐待かDVになりますから、
日常的にそういった発言が続いていたことが認められますと、
傷害未遂罪等で起訴されるかも知れませんね。

その延長線状に、ちゃぶ台をひっくり返す、なんて行為もありますけど、
こうなりますともう悪霊が間違いなく心の中に住み付いておりますわけでございまして、
阿修羅界か、動物霊、魔王の類ですね。

勿論、最初の「誰のために・・・」程度でも、憑依されております可能性は高いのです。
憑依されておりますから、このような低次元の思考形態、低レベルの発言になってしまうのです。
そうやって御自身をどんどん幸せから遠ざけてしまうです。

それは感謝を忘れたから。
愛を忘れてしまったからなのですね。
心に暗闇を作り守護霊様もそこに居れなくしてしまって、
悪霊を招いてしまったのです。

運転免許と家族の信頼は似ておりますね。
最初にポイントがあって、
信頼関係がいつまでも保たれておりますとゴールド色に輝いているのですけど、
上記のような発言で信頼のポイントはどんどん失われて行くのですね。
そうして、行き付く先は離婚や家族の崩壊ですね。
家庭を持つ資格が神様により取り上げられてしまうのですね。


最近は引き寄せの法則なんてものが流行っておりますようで、
これも心の実態、心に悪霊が棲みつくのだということを知らずにやっておりますと、
極めて危険なことになってしまいますね。

正しく、光に溢れる願いでしたら引き寄せますと守護霊様もお力になって下さいますでしょう。
でも、欲に塗れた願いは想念を汚して守護霊様を追い出し、
そこに悪霊が棲みつくのですね。
そうしますとね、闘争本能が剥き出しになり、自分のことしか見えなくなり、
心がどんどん不調和になって行くのです。

感謝を忘れ、愛を忘れて、人を尊重すること、思い遣ることも忘れて、
「誰のお蔭で、」とか考えるようになってしまうのですね。


悪霊は人を不幸にするのは抜群に上手いですよ。
何故なら彼らも霊ですから、人の考えていることなんて簡単に分かってしまうのです。
ですから、最初に欲望を叶えさせて、その人が「この方法で上手く行くのだ」と安心させて、
光の中に戻れなくしてしまうのですね。

占い師とかでも霊能力者でも人の考えを読んで全て見通しているような発言をする人がいますけど、
殆どが悪霊のようでございますね。
悪霊が耳元で囁いているのですね。
そうやって同じ仲間を増やそうとしているのですね。
地獄に引き摺り込もうとしているのです。

皆が、地獄界の意識を見抜けるようになれば良いのですけど、
そうではありませんから私は本当に恐ろしいと思うのですよ。
地上が地獄界の勢力で被われてしまうのではないかってね。

ですから余程気を付けて下さいませんといけませんよ。
[PR]

by yskfm | 2008-05-31 09:16 | 第一部、想ふこと
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30