想念と言葉の調和

言葉には、想いを伝えるという目的がございます。

想念がそのまま言葉として生じて来る。
それは自然な現象でありまして、人はできればそうであったほうが良いのです。
何故ならそれが実在界では当たり前のことですし、
それが調和というものでございます。
それに、言葉と想念がバラバラでは次第に不調和になってしまいますでしょう。

間違った想念を抱えながら、それを言葉としては隠そうとする。
これは一般的な人の行動様式でございます。
ここに2つも間違いがあるのですね。
まずね、間違った想念を生じさせないようにしなくてはいけないのですね。
次に、想念を言葉として隠してはいけないのです。

隠した言葉は、いずれ実在界に戻りました際に、皆の前で全て暴かれます。
「なんだ、こいつこんなこと考えてたのか。」って云われます。(爆)

ここに会話する毎に私をいらつかせる人物がおりました。
間違った想念を抱えながらその想念が言葉として出てくるのですね。
ご自身では気付いておられないのですけど、その殆どが嫌味なのです。
(私も似たようなものかも知れません。)
反省の習慣がないのですね。
想念を正しますともっと皆から愛されるのになあって思うのです。

そりゃ言葉を隠した方が人間関係は上手く行きますでしょう。
でもね、心から生じる言葉が素直に言葉として現れる人の方が、
想念を綺麗な状態に保っている人の方が、
皆から愛されると思いますよ。
その方が、実在界に戻ってから苦しむなんてこともありませんしね。
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by yskfm | 2008-07-12 08:59 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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