心について

心について、様々なことを今までにお話しさせて戴きました。
心とは四次元よりさらに高い高次元の世界のことであり、
その中心には神様の意識がございました。
そうして、四次元は即ち表面意識の世界であることが分かりました。
想念、想像といいますものは決して存在しないものではなく、
確実にその形を伴って存在しているのだと、
そうして、その表面意識、幽界はこの三次元世界と重なっているのですから、
私達の想念が直接、私達の周りや私達自身に影響を及ぼしておりますことが分かりましたね。
明るい想念は明るい環境を生み出し、
暗い想念は暗い環境を生み出すのです。
ですから私達は想念さえも管理して、
明るく正しい、清らかな状態に保たなくてはいけないのですね。
勿論、それも神様の意識抜きの自分勝手な判断では危険が伴います。
それ故に、客観的な神様の視点で見た中道の在り方、つまり八正道が如何に大切か、
といったことが分かりましたね。

最近、GoogleEarthなんてもので遊んでおりますけど、
衛星写真で地上を見ますと建物の高さが分からないのですね。
つまり三次元のものを二次元で見ますと高さといった概念がなくなるのです。
さて、私達は今、四次元の心を云いますものを認識することができました。
心の軽さは人によりまして異なります。
高い所に心がある人、低いところに心のある人、地下深くに心のある人、と様々ですね。
ですけど、この三次元世界、
三次元しか認識できない身体の中にありますと心の高さが認識できない。
心の高い場所は光溢れ、低い場所は暗いのですね。
ですから、それはオーラの光の量にも現れては来ますけれども、
私達のこの身体の目ではそれさえもおぼろげにしか見ることはできないのです。

でもね、類は友を呼ぶ、で心が同じ位置にある人同士が集まり易いですね。
利用しているウェブサイトだって同じ場所に集まり易いのですね。
勿論、私達が寿命を終えて心の世界に戻りましたら、
今まで隣に居た人が全くの別世界にいるなんてことになってしまうのですね。

心が高い場所にありますと災いも生じ難いのです。
心が天国でありますと、実生活も天国に近付いて参りますでしょう。
心が地獄でありますと、実生活も地獄になりますね。
災いばかり生じますでしょうね。
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by yskfm | 2008-08-09 06:52 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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