生きものの暖かさ

私はひとりものでございます。

別に寂しいひとりものではないのですけど、

だから家族のある人はいいなと思います。

ただ私が罪多き人間である上にそれをずっと望まなかったから、

子連れの家族を見ますと「幸せになってね」と思ってしまう。

ですから、家族のある人はもっと家族に感謝して、

ご自身の幸せな境遇にも感謝しなくてはいけないのではないかと思うのです。


公園のタマが出迎えに来て下さいます。

これはもう当初から、どうして私が来たことが分かるのかは分かりませんけど、

タマだけが一食猫缶の恩義で出迎えに来て下さるのです。

公園までの数十メートルの道程を一緒に連れ添って歩くのですけど、

その時に生きものの暖かさを感じます。

血の通った生きものの愛は暖かいものでございます。

本当に、それが分かります。


慈悲も吹く風のように涼しくて心地良いのですけど、

愛は暖かくて心地良いのです。

その暖かさは勿論、樹や大地にも感じますけど、


私が、生きていて良かったと心から感じることのできる時間ですね。
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by yskfm | 2008-09-23 11:07 | 第一部、日々のこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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