神理への到達

この世界は盲目でありますから、色んな人が色んなことを言います。

悪霊に扇動されて、

欲に心を奪われて、

悪質な洗脳を受けて、

盲目ゆえに色んなことを言います。

ですから、何が本当に正しいものかも見抜けない。

また、正しいものを見抜く基盤となるものもないのですから、

親亀の上に小亀を乗せて、小亀の上に孫亀を乗せて、

その親亀の足元がぐらつくようなことにもなってしまうのですね。

でもね、私達を生んで下さいました意識、

さらには私達の置かれております環境は間違いのない事実であり、

それを足掛かりにしますと、

少しずつでも確実な理論を積み上げて参りますことは可能なことであるように思います。

真理に触れる。

私は、それをそのまま安易に受け入れて戴きますことは危険この上ないことであるように

思うのです。

疑ってかかるべきだと思うのです。

どんなに高い意識の持ち主でありましても、間違った発言をしてしまうことはあるはずですし、

それで人生行路を誤ってしまわれます方も多いからです。

でもね、一つの言葉を真摯に誠実に考え続けて下さいましたら、

必ずいつかはその言葉の真偽が分かるようになりますでしょう。

そうすることによってのみ、私達は何ものにも覆されることのない、

確たる神理に到達することができるのです。

でもね、そのように神理を正しく追い求めておられます方は全体の1%にも満たないのですね。

でもね、その1%弱の方は、必ず神理に到達できるのです。

本当に正しいことを、言葉の真偽を見抜けるのです。

良いですか?

どこかの宗教団体の教祖程度の説教でしたら、

私は高校生の頃に既にしていたのですよ。

善悪の概念なんて誰の心の中にもあるのですし、

少し本を読んで知的に情報を蓄積しますと誰だってできるのです。

でもね、心を忘れて知識に走りましても、そこに光なんて生じるはずはないのです。

いい加減なことが沢山含まれているのです。

ですからね、気を付けて欲しいのですよ。

そして何十年か後にはご自身の確たる根拠を持って、

本当に正しい神理に到達して欲しいのです。

そうでなくとも、光の方向だけは確信を持って、

光の方向に力強く進んで欲しいのです。

その為には、真摯に、誠実に、必死になって心を研ぎ澄まして考えて欲しいのです。

皆さんは恐らく私よりも優れているのですから、

必ず神理に到達できる筈なんです。
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by yskfm | 2008-11-08 12:26 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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