神理の狩人

一度神理の素晴らしさに触れますと、誰でも神理を追い求めるようになります。

これを中島みゆきさん風に表現しますと、

神理の狩人になる、ということになるのでしょうか。

狩人といいましても、兄弟で歌を唄う人ではありません。

勿論兄弟だからと云って、おすぎさんとぴーこさんでもないのですけど、

祝詞や御真言を唱えなさいと言いますのは、明神様や天狗・仙人クラスの少し低い神理ですね。

どうしても他に方法がないのであれば命懸けで唱えてみなさい。

と教えて下さっているのですね。

でも、原因を取り除かずに唱えましても効果も何も出るはずはないのです。

それに穢れた心では逆に危険でしょう。

反省して、原因を取り除いて、祝詞や御真言を唱えてみる。

数日、数週間、数ヶ月掛けて、腰を落ち着けてじっくりと唱えてみる。

そうしますと必ず道は開けて参りますものでございます。

そうして、更に高い神理を狩る狩人へと目標を上げて行って下さいますと、

必ずまた、一段と高い神理を手にすることができますでしょう。

自分に妥協しないこと、これも大きな課題ですね。
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by yskfm | 2008-11-10 13:47 | 第二部、神理
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