神と悪魔

この世界には、二つの力が存在しております。

神と悪魔ですね。


人々が建設的な勇気と智恵と努力により得られる調和の世界、

それが神が導いて下さろうとしております光の方向です。


悪魔は逆に、人々に悦楽を与え、

人を堕落と破壊に導きます。


悪魔が多ければこの世界は地獄となり、恐ろしい犯罪社会に変わります。

人の心が調和に満たされましたら、この世界は天国に、

愛と慈悲に溢れる調和社会になるのです。


必要以上の金銭を与え、どのような願いでも叶えて下さる、

それは、神ではなくて悪魔ですね。


人々が望む必要なものを、得られるように正しい方向に導いて下さる、

それが神の慈悲のお心であるように思います。


悪魔はね、神様が望んで生み出したものではないのです。

神様が人に自由を与えた結果、

人が中道を離れた必要以上の快楽を求め、その結果悪魔が生まれたのです。


神は悪魔を一瞬の内に滅ぼし去ることは可能なんです。

でも、それは絶対になさらない。

それは神様の子供であります私たちを信頼し、

いずれは必ず光の方向へ戻って来て下さると信じて下さっておりますからなんです。

そうして、そいれが本当の自由というものなんです。


ですから神様はね、

地獄には光を与えず、魂の居つけない場所にしているのですよ。


そうして、自らの失敗を自らがつまづくことによって気付き、

反省という慈悲を与えて、心のあり方を訂正することを望んで下さっているのです。


そしてまた、神について、神理について、

いろんな人がいろんなことを云います。

間違ったこと、あやふやなこと、

今の時代は本当に多いです。

さすがの私も愕然としますね。


でもね、たった一つの間違った神理でさえも悪なんですよ。

そしてそのたった一つの間違った認識が、人と神とを繋ぐ障害になるのです。


ですから人は、真摯に、誠心誠意誠実に生きなくてはいけない。

人に対しても、神に対しても、神理に」対してもそうなんです。


ところが人の心は弱いものですからね、

ついつい自分に甘えてしまう。

これくらいで良いだろうと考えてします。

ですから、

真摯に、誠心誠意誠実に生きるなんてことは本当に厳しく、勇気の要ることなんです。


私もね、私自身の今の在り方が全て正しいなんて思ってはいないのです。

神様のご意志のままに、

霊として、神様の子供として真摯に、誠心誠意正しく、神に仕える、

そのためにはどのようにしなくてはいけないのか、

本当に正しい姿とは、どのようなものか、

神様に全てを委ねるとはどういうことなのか、

日々考えておりますけど、


サイトのサービス、たとえば御護符を書かせて戴くにしましても、

真心で一切の妥協をせず書かせて戴きまして、

自由価格で皆様に価格を決めて戴く、

効果がなければ0円、効果が出ればその分だけ、

お支払い戴く、

それが本当の正しい姿だと思うのです。


今は勿論、そんなことは私自身の負担が大き過ぎますので無理なのですけど、

何れは、そうしなくてはいけないように思うのです。

いえ、真心で人の幸せを願うこと程度でお金なんて戴いてはいけないのです。

ただ、そうしますと、地獄に近い今の社会で身体を維持して命を保つことができないですから、

今は未だ割り切らせて戴いておりますけど、


本当にそうなのです。

自分を捨てて生きる。

欲も何もかもを捨てて誠心の中に生きる、

皆がそうなって初めて社会は愛と慈悲に溢れて調和するのだと思いますね。
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by yskfm | 2008-12-11 04:02 | 第二部、神霊
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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