言葉に見る高次元

この世界は、三次元の世界でございます。
横の広がりと、高さ、
それに加えまして奥行きの深さ、
この3つの座標で構成される世界ですね。

そこに心という座標が加わりまして、四次元が構成されます。

さて、それではこれから、この、横の広がりと高さ、奥行きを除外しまして
心という座標だけを見て参りましょう。

心の一番浅いところに、表面意識がありますね。
好き嫌いという判断が行なわれております場所ですね。

さらにその上の次元では、善い、悪いといった判断基準がございます。
好きなものでも一つ高い次元では悪いものであったり、
嫌いなものでも一つ高い次元では善いものであったり、
そういったことが往々にしてあるのですね。

もう一つ次元を上げますと云いますと、
正しいか正しくないか、

その上の次元では、
建設的か破壊的か、つまり愛と慈悲に基づいているか、
人を生かすように関わっているか、

さらにその上の次元になりますと、
調和しているかしていないか、神理に適っているか適っていないか、
と、そういった判断基準、つまり座標が増えていくのですね。

明神様が正しいと考えておりますことでも、
菩薩様の見解ではそれは慈悲に欠ける、と判断されることもあり、
如来様の見解では調和の姿ではないと判断されたり、

とね、次元が上がります毎に物事の見方が異なって来るのですね。
勿論、如来様も明神や菩薩を踏まえての如来なのですから、
単にものの見方が変わるのではなく、視野が広がってくるのです。
ミクロの視野からミリ単位の視野、メートル単位の視野、キロ単位の視野、
惑星単位の視野、銀河単位の視野、宇宙単位の視野、神霊の視野へとね、
半端ないほどに広がって来るのです。

それがね、高次元なんです。
三次元も単に縦、横、高さ、ではないのですよ。
本質は心の広がる方向なんです。
三次元世界も四次元、つまり心の中に存在しているのですからね。
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by yskfm | 2008-12-29 10:05 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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