アナログ放送からデジタル放送へ

アマチュア無線なんてものが流行っておりました時代がございました。

今はどうなのかは知りませんけど、

私も免許を持ってはおりますけど、

そんなわけで多少は電気や電磁波といったものが分かります。

いえ、ほんの少しだけなんです。

でね、例えば交流電源から電気を取りましてコイルを繋いだとします。

そうしますと、交流ですから、右からコイルへ電流が流れまして、

次に左からコイルへ電流が流れる、といったようなことを繰り返します。

回路がね右から、左から、右から、左から

くるっくるくるっくると電流が流れる共振回路になるわけです。

でも、コイルは交流の電流を通さないのですね。

そこで電流が消滅してしまう。

実は、それはコイルの特性でね、

電流が流れようとするのを妨害する向きに電磁波が生じるからなんです。

その電磁波がね、空中に放たれましてね、

フレミングの法則で磁界が電界を作り、電界が磁界を作り、

電磁波、つまり電波が空中を伝わっていくのですね。

これは理系の人でしたらご存知のことだと思いますけど、

ですから電化製品の近くでラジオなんかを聞いておりますと、

ブーン、って言うでしょ?ブーン、って。

コイルがアンテナになるのですね。

逆にコイルを電波が飛びやすいように改良したものがアンテナなんです。

でね、その回路に声の信号を乗っけるのです。

トランジスタなんかで信号を増幅しましてね。

マイクなどは音の振動を磁力で取り出して電流に変えるデバイスですね。

そうしますと、声が電波となって飛んで行くのですね。

デジタル放送はね、その信号が1と0なんです。

波があるかないか、あったら1、なければ0。

波形の崩れた信号を1と認識するのか、0と認識するのかは、

機器によりましてその程度が異なりますでしょうけど、

最近のデジタル技術は凄いですね。

その信号の波形をさらに幾つもまとめて別のもっと周波数の大きな波形に乗せて

送信したりしておりますようですね。

(ちなみにこれはサブリミナル音楽の波形もそうなのです。

音楽の波形の上に声の波形が乗っているのです。)

でもね、基本が分かりますと何も難しいことではないのですね。

まあ、その基本に幾つもの智恵の積み重ねがありまして

デジタル放送も実現しているのですけど、

神霊の分野も同じように智恵の積み重ねで解明していくことは可能なんです。

さて、人間の科学は神霊を解明するまでに至りますでしょうか。

どうでしょ。
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by yskfm | 2009-01-25 03:37 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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