バレーボールに見る災いの原理

さて、災いが何故生じるのか、

例えばバレーボールを考えてみましょう。

まず、ルールというものがありますね。

これが神です。

ベンチには監督という守護霊様がいて下さっております。

私達は、「正しさ」というチームで、

「悪」という相手チームと対戦しているのです。

まず、チームワークが大切ですね。

これは即ち、調和ですね。

チームメンバーは自らの守備範囲を認識して、必ずそこだけは守り通さなくてはいけません。

責任ですね。

もし、守り通せない場合には、そこにボールが打ち込まれてしまいます。

これが災いですね。

メンバーは災いを避けるために必死になってボールを身体で受けております。

ところがですね、

守備範囲を自らの能力以上に設定しているメンバーがおりますね。

そうしますと、その場所の守備能力が低くなります。

相手チームの「悪」はそこを付け狙いますね。

また、すぐに人任せにしてしまうメンバーがおります。

或いは自分で守ると云っておきながら人に任せてしまうような人もおりますね。

どこにでもいるのですね。

自分でやりますと能力以上の仕事を引き受けて、人に押し付けてしまう人。

したたかで、努力を好まずやたらと人を遣いたがる人。

そういったメンバーが一人でもおりますと必ず災いが生じてしまいますね。

つまりボールを打ち込まれてしまうのですね。

適正な守備範囲を認識してその領域は死守する。

チームワークを考え、声を掛け合い、助け合いながら全体の勝利を考える。

監督の指示に従う。

こういった中道の在り方、責任意識、調和の姿をチームメンバー全員が認識して

上達する訓練を続けておりましたら、

災いもかなりの確率で避けられるのではないかと思いますね。
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by yskfm | 2009-02-14 15:32 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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