組織における調和とは

人が、例えば会社組織の中で仕事をするとします。

そこには、必ず感情の起伏が生じます。

「それはちがう。」とか、

「それでは納得できない。」とかですね。

無感情で仕事をするなんてことはあり得ないのでございまして、

もし、私は無感情で仕事をしていますよ、なんて人がおりましたら、

その人はまず間違いなく真剣に仕事と向き合ってはいないのでございます。


感情の起伏は、時として感情のぶつかり合い、といった事態に発展します。

それは、人それぞれが個々に異なる魂なのですから、当然のことなのです。

皆が同じ意見、同じ気持ちでありましたら、何も楽しくない。

人それぞれに考え方や見えておりますものが違っておりますからこそ、

それが修行になるのです。

成長もできるのです。

そうして、争うのではなく、

互いの意見に耳を傾けて、より優れた意見を採用するのです。


そうして、目的を一にして、

一つの仕事を成し遂げた時、

心が一つにまとまった時、

それはどんなに大きな喜びでございましょう。

調和の姿でございますね。


そうして、調和を目標にして全メンバーが真剣に仕事に向き合う、

そのような組織こそ、生きた組織、生きた仕事であると言えるのではないかと思います。
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by yskfm | 2009-02-26 12:33 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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