銀河の終焉

甚だ難しい話で恐縮なのですけど、

紙には表と裏がございます。

この世界の全てのものには表と裏があり、

そうして私たちが今存在しておりますこの三次元世界は、表の世界でございます。

そうして、全ての存在は表の世界と裏の世界を輪廻する。

これはもう間違いのない事実でございまして、

紙が表と裏によって成り立っておりますように、

三次元宇宙は裏に霊界が存在し、

私達人間は肉体と霊体を併せ持ち、

この世界も、私たちも、万象万物が、表と裏によって成り立っておりまして、

表と裏を輪廻することによって存在し続けておりますわけでございます。


さて、銀河はこの三次元宇宙に数知れず存在しておりまして、

身近なものでは私達の属しております銀河系やすぐ隣のアンドロメダ星雲はお馴染みでございますが、

ウルトラマンはアンドロメダ星雲のウルトラ星から、

ニコチャン大王はどこかの星雲の梅星から、

地球を訪れて下さっておりますことは周知の事実でございます。


銀河はね、渦巻きのように回っているのですね。

高速で回転しておりますにも関わらず、余りに巨大すぎて止まっているようにしか見えませんけど、

でもね、銀河は鳴門の渦潮よりはるかに早く、もんの凄いスピードで、回転しているのですね。

そうして、その中心はと云いますと、排水溝のようにぽっかりと穴が開いておりまして、

そこに年老いた星達が吸い込まれて行くのですね。

銀河の中心部の穴の正体はね、実はブラックホールなのですけど、

ブラックホールは重力が大きすぎて光さえも引き込んでしまう、

だから真っ暗闇の穴、ブラックホールなのですけど、

その重力は原子さえも押し潰して全ての存在を無に還元してしまうのです。

勿論、物質的には無に還元してしまうのですけど、

銀河の心やそこに含まれる数知れない魂は高次元に還って行くのですね。

ですから、高次元の穴と理解して下さいましても良いかも知れないと思うのです。

そうしてまた、遥かに長い時間を経まして、

その心や魂はまた銀河の卵が生じました際に、のり移って転生して来るのでしょうね。
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by yskfm | 2009-03-02 09:34 | 第二部、魂
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