心の奥底から

名言、といいますものがございます。

この世界には、沢山ございます。

以前、ある若手のお笑い芸人が亡くなりまして、

一人の部屋でこっそりと死んでいたのですね。

その時にある大物芸人の、

「こいつ、最後に世界一のボケかまして死んでいきよった。」

という言葉が、心の中に残っております。

名言ですね。

素晴らしい名言です。

この若手のお笑い芸人も、

芸人冥利に尽きるというものですね。


人は、命を失いますと心の中の奥深い世界に帰って参ります。

大神霊の慈悲の光の射す方向へ、

神様のお膝元へ、

帰って行くのですね。

そうして、その世界からこちらの世界の事象を眺めますと、

どうしてそのような現象が生じるのかは一目瞭然、なのですね。

現象の生じる根源の世界から事象を眺めるのですから、

それは誰でありましても、100%の覚醒した意識で見通すことができるのです。

こちらの世界では10%程度しか認識できないのに、

あちらの世界からは100%認識できてしまうのです。


偶然か、必然か、

こちらの世界では、そのような論議がなされますこともありますでしょうけど、

実は全て必然なのですね。

そうして、例えば乱数が生じるのにも深い理の由があるわけでございます。

偶然のように見えることでも、深い深い意味があったりするわけでございます。


心で事象を眺めてみる。

そうして頭で考えるのではなくて、心で事象を捉えてみる。

そうしますとね、少しは視野が開けるのです。


ところでね、話は変わりますけど、

心って、どれくらい大きいか皆様はお分かりになられますでしょうか?


ここにね、大きな米びつがあるとします。

そこにぎっしりとお米が入っているのです。

その大きな米びつはさらに大きな倉庫にうずたかく積み上げられております。

そうしてね、そのような倉庫がだだっ広い平原に沢山並んでいるのです。

その米の倉庫の並んだ平原がとある惑星には沢山ありましてね、

その惑星の属する銀河に同じような惑星が数知れず存在するのです。

そのような銀河が無数に存在しております宇宙がね、

あるとお考え下さい。


米はね、一粒一粒が宇宙なのです。

米びつは四次元世界ですね。

倉庫は、五次元世界です。

米の倉庫の並んだ平原は、六次元世界です。

惑星は、七次元世界ですね。

銀河は、八次元世界です。

そうしてこの宇宙が、九次元世界であり、神霊の意識です。

この広い九次元の世界がね、つまり私たちの心なんです。

心は、それほどに大きいのです。

そうして、そこに無限の魂が存在しているのです。

この魂全てが大神霊を構成する細胞なのです。


それを考えますとね、

この世界での悩みなんてちっちゃいちっちゃいものだって分かりますね。
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by yskfm | 2009-08-01 09:30 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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