一番煎じは一回限り

お茶はね、先っちょの若い芽だけを摘み取りまして、

揉むのですね。

手で揉みましたものが手揉み茶でありまして、

これは非常に高価なものでございます。

一般庶民が口にしますものは、

機械で揉んだものになってしまうのですけど、


それでもね、お茶は美味しいものでございます。

採れたて揉みたては香りも宜しく、

時が経つにつれまして、香りも減って参ります。

香り高く、透き通った味のするお茶が良いですね。

でも、それを色々とブレンドしたりしますと、

どうしても味が濁って来るのですね。


一番煎じ、二番煎じというものもありますね。

一番煎じはほのかに緑色をしておりましてね、香りも良いのです。

でも二番煎じは薄茶色なのですね。

緑色がでるのは一番煎じだけ、

なのですね。


麦茶は、麦を煎るのですね。

麦の甘い香りはこの季節の暑さでだるくなった心身を癒して下さいます。

この季節には、やはり冷たく冷やした麦茶ですね。


まあ、茶のことは余り詳しくはないのですけど、

お茶ってホンと、良いものですよね。


サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ

(淀川長治さんのような終わり方ですんません。)
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by yskfm | 2009-08-01 09:56 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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