エール(Yell)

おっさんは、涙もろくていけませんやね。

先日、スーパー玉出でお買い物をしておりまして、

そうしますと、いきものがかりさんのエールという歌が流れておりまして、

おっさん思わず涙ぐんでしまいました。


いえ、おっさんは牛乳係りだったのですけどね、

それでぎっくり腰を患ってしまいましたことは以前どこかで書かせて戴いたのですけど、


いきものがかりさんはエエですね。

歌詞が素晴らしいですね。

曲も素晴らしいですね。

で、曲の要所要所で閃きが生じるのですね。

あなたの人生はそれで良いのだよ、とか、

悲しむことも、悩むことも、苦しむことも必要ないよ、だとか、

伝わってくるのですね。

でね、その歌詞の中に、タイトルにもなっておりますエールという言葉が出てくるのですけど、


エールという言葉は心に何かを訴えかけて参りますね。

で、それが何かを考えておりまして、分かりました。

神霊はね、私たちにずっとエールを送り続けて下さっていたのだと、

そのことを深層心理が理解しているから、

エールという言葉に心の深い深いところが反応してしまうのですね。


と、そのようなことを考えておりましたら、

お空にありえないような雲が現れました。

飛行機雲のような細い雲が三本、くるっと弧を描いているのですね。

いえ、飛行機雲ではないのですよ。

この場所は航空機ショーが行われる場所でもありませんし、

飛行機が三機、すぐ近くを飛ぶことは管制塔さんは許可しませんでしょう。

それに、一機の飛行機が三本の煙を吐いているとしましたら、

それは事故になっているのではないかと思うのです。

近くに飛行物体も見当たりませんでしたし、くるっと弧を描く飛行機雲なんて見たことないですからね、

ですからこれはどなたかが見せて下さったエールの象徴なのではないかな、

とおっさんはおっさん本意の勝手なことばかり考えるのですけど、


エールはね、

「ガンバレー」

「挫けるなー」

といったような応援の声なのですね。

強い心と深い愛がありませんと、人はどなたかにエールを贈ることなんて、

できませんね。

おっさんだって常に暖かな気持ちでどなたかにエールを贈り続けることなんてできません。

時には、コンニャロも贈ってしまう。

常にエールを贈り続けることのできる暖かな人になりたいな、

と、おっさんはそう思うのでありました。
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by yskfm | 2009-10-17 09:02 | 第二部、祝福
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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