守護の仕組み

守護と申しましても、室町時代に設置されました守護大名のことではないのですけど、

守護霊様はね、心の中から私達を教え導いて護って下さるのですね。

そして明神様方やら菩薩様、如来様方と連携して、私達を助けて下さる。

でもね、でも、

これは私達の心が霊界より高い世界と繋がっておりますからこそ護って下さることができるのでありまして、

私達の心が、幽界や地獄界と繋がってしまいますと、

もう守護霊様は護って下さることができなくなるのです。

心の中から飛び出して来て、私達の傍らでね、

もう手を拱いてみているだけしかできなくなってしまうのです。


私達の心が幽界に落ちてしまいますと、邪なるものが、

地獄界の苦しみの世界に落ちてしまいますと、魔なるものがね、

守護霊様と入れ替わって私達に通信を送って来るようになるのですね。

闇の守護ですね。

恐ろしいです。


ですから私達は、反省して心を清めればいつだって守護霊様と通信できる、

霊界より高い世界に心を繋げて行ける、

そうでなくてはいけないのですね。

そうしますといつだって霊的なお力添えを戴くことができるのです。

悩みなんてなんでもなくなっちゃうのです。


心はね、幾ら着飾っておりましても、

あちらの世界から見ましたらね、

どれだけ光に溢れているかなんて一目瞭然なんですね。

それは邪なるものだって、魔なるものだって、見ればすぐに分かっちゃう。

勿論、生きているのですからいつだって光に溢れている、なんてことは不可能なのですけど、

心を鎮めて反省すれば、心を清めればいつだって守護霊様のところまで意識を届かせる。

そうならなくてはいけませんね。
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by yskfm | 2009-11-30 13:18 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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