寂しくて死ぬ理由

ウサギは、寂しくて死んでしまいますでしょうか?

恐らくね、

宇宙広しと云えども、

寂しくて死ぬのは、恐らく人間だけでありましょう。

それと、人の心を反映した、たまごっち、だけがね、

寂し過ぎると死んでしまう。


これは何故かと言いますと、

人は求める生き物であるから、なんですね。

何故人だけが求める生き物であるのか、

それは、人には感じる力だけではなくて、考える力、創造する力があるのですから、

自分中心に考えてしまうのですね。

自分だけ良くなりたい。

自分だけちやほやされたい。

それが、孤独を避けたがる原因なのですね。


勿論、そうではない人もおりますでしょう。

それは、客観的に自信とその属する世界全体を客観的に見れる人は、

どのような状況に置かれましても、寂しくとも何ともない。


人の心の弱さの本質的な原因ですね。


ウサギは、寂しくて死ぬなんてことはありませんよ。

だって、考える力が殆どないのですから。

神霊の意識、大自然界の意識そのものでありますところの、感じる力と、条件反射、

殆ど、それだけなのですから、

寂しいなんて思うこともありませんでしょう。

逆に考えますと、人よりどれだけ神霊の意識に近いか、

知れません。


人は、考える力、創造する力、選択する自由を与えられましたばかりに、

神にもなれば悪魔にもなる。


考えなくては何も分かりませんね。

でもね、正解は如来様が度々生まれて下さって、そのヒントを残して下さっている。

最近は、ヒントだけではどうにもならなくて、

ズバリそのものの答えを残して下さっている。

高橋先生なんて霊界では一番高いところにいらっしゃる大先輩なのですから、

分からなければ彼の著書にでもヒントでも求めれば良いのになあって思うのですけど、

それが分からないのですね。


高橋先生と、そこいらの霊能力者との見分けも付かない。

そりゃ神理の知識が全くないのですから当然かも知れませんけどね、

神理の理解を深めてまいりましたら、何が正解で、何が間違いか、

100%の確信を持って選択できる程の判断力を得られるのは当然とは思われないのでしょうか?


寂しくて、魔物に救いを求めるよりも、

寂しければ神霊や如来様、守護霊様に救いを求める方が余程安全で安心だと思うのですけどね。


今の時代、神の言葉を伝える自称霊能力者は多いものです。

三輪さんは、道場破りして叩きのめしても良いと仰られた。

おっさんもそう思いますよ。

悟りも得られない者が神霊と会話できても、

それは不調和な現象でしかないのですね。

神か魔物かの見分けも付かない。

だって、悪魔だって神の姿で現れることはできるのですし、

神の振りして神理のようなものを説くことも、

人の心を見抜くことだってできるのですから。

それを間違いなく見抜き、判断する力は、

神理か、そうではないかを判断できる力に掛かっているのですから。


おっさんはそりゃあ三輪さんには叶わない。

勿論、江原さんにも叶わない。

高橋先生など、到底太刀打ちできるものではないのです。


それでも、神理に照らし合わせてものの正否を判断することはできるのです。

そこらの霊能力者を道場破りして叩きのめす程度の力はあるのですよ。


ある宗教団体の信者たちが変な気を発している。

ああ、これは狸だなあ、とかね、

これは蛇だなあとか、

その程度は霊能力なんぞなくても誰だって分かりますよ。

蛇か、龍神か、それも分かります。

タレントの中にも同じような顔つきの人が沢山いらっしゃる。


見抜けるようにならなくては恐ろしいのですよ。

道理が分からないようでは、もっと恐ろしいのですよ。

それが本当に幸せになれる道か、苦しみに至る道か、

それは今たとえ分からなくても、高橋先生のご本を読んでみて、

そのなかに書かれておりますことの正否を徹底的に、

ご自身で確信が持てるまで追求してみられましたら良いのですよ。

その姿勢と努力は間違いなくご自身を真の神に近付けさせて下さいますでしょう。


ウサギは寂しくて死ぬ生き物なのか、

それは人の心を映し出しただけの情報なのか、

簡単に分かるようになると思いますね。
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by yskfm | 2009-12-18 13:00 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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