夢日記

いにしえの異国

私は劇作家でありまして、

大きな劇場で自分自身が演じる演劇を作ったのです。

この劇は、受け入れられるだろうか。

それは何か、大きな砂絵を描くというお話でございました。

演劇は受け入れられ大きな歓声に包まれました。


私は、どこか寮のようなところにおりました。

もう帰る時が近づいておりますようで、

仲間たちは慌ただしく荷物の整理をしておりました。

私だけ、まだ何も整理出来ていない。

それで焦っておりますところでございました。


そこには、二人の女性がおりました。

情熱の人と、信仰の人、

その信念の相違から、二人はずっと争っておりました。

互いに見えないから争うのだ。

そのように語り掛ける声が聞こえました。
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by yskfm | 2010-01-21 10:19 | 第二部、夢
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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