何を以って正しいとするのか

正しい、といいますことにも色々とございます。

ご自身のご家庭の安泰に基づいての正しさと、

社会の調和に基づいての正しさには相違がありますでしょう。

正しさの指標が全く正反対になることもありますでしょう。

社会の調和でありましても、

慈悲社会と無慈悲社会でもまた、正しさの指標はことごとく逆になりますでしょう。

それは、当然のことでございます。


自民党政権が日本社会の発展を前提に政策を行った結果、

裕福なものはさらに裕福になり、

そうでない者は貧困となり、自殺率や失業率が増大して社会不安が生じ少子化になった。

それも自民党の中では正しい政策であったのでしょう。


一つだけ言えますことは、視野の狭い正しさは自己中心なものでしかない、

ということですね。

争いは常に狭い視野での正義感の対立で生じるものでございます。

でもね、社会の視点、国の視点、地球の視点、さらには神の視点に立った時、

次第に、本来のあるべき姿が見えるようになって来るのではないかと思いますね。

そうして、死後反省させられるのは、神の視点に於いて、ですからね、

それはもう余程心して正しさを追求して参りませんと、悔いを残すことになってしまいますね。


私たちが日頃から正しいと信じて疑わない事象でも、

もう一度神の視点で考えてみる必要があるのではないかなと思いますね。
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by yskfm | 2010-02-10 12:05 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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