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2011年 07月 04日 ( 2 )


体罰必要論

世の中には、未だにそういった、

体罰は躾のためには絶対に必要なのだというような、

まるで戦中から時間が止まってしまっているような、

偏狭な思想を頑なに守り続けております方がいらっしゃるようで、

戸塚何某とかが一時社会問題になったこともありますけど、

お粗末としか言いようのない残念な方々でございます。


私は、そういった方々は一度あちらの世界に戻ってしっかりと反省し直して下さるしかないかなと、

思うわけですけど


たとえばペットにだって体罰をもって接するとどのようになるのか、

考えてみられましたらすぐに分かりそうなものなのですけどね、

逃げ出そうとするか、

人に噛み付くか、

怯えたような目になって人を怖がるようになるか、

何れにしましても豊かな心の自由を失って社会に適合できなくなるのですね。


成績だって下がりますでしょう。

社会のお荷物になりますでしょう。

精神の病だって患いますでしょう。


一番可哀想なのはね、

不調和な心を抱え続けて苦しむ被害者なのですね。


おっさんにも経験があるから言うのですけど、

どうして世の親たちはそのような愚かなことをなされるのか、

それで子供が従順になったり、

信頼関係が築けたり、

すると思っていらっしゃるのでしょうか、


普通に、たとえば一般社会で暴力を振るう

それとね、

家族の権力者が構成員に暴力を振るう

それのどこが違うのでしょうか。


家族だからといってその反応に違いがある、

なんてもしお考えなのでしたらね、

どういった根拠で一般社会と家族関係に違いがあると思うのか、

考えてみられましたら良いように思うのですね。


そういうふうにね、

普通に考えてみられますだけで家族の在り方は自ずと見えてくるはずなのですね。

それが見えないとなりますと、よほどの節穴か大ばか者ということになりますね。


今でも、しかも政治家さんの中にもいらっしゃるようですけど、

時代が変化しても今なお心の中に戦時中の思想を抱えている。

これは果たして神の子供であろうか、悪魔の子供であろうか、

私などは疑わずにいられなくなるのでございますね。

by yskfm | 2011-07-04 14:26 | 第二部、大地

ほとけのみち

ほとけ、という悟りを開いた者の魂の大きさはそりゃあ大きいものです。

大仏、なんてものではないくらいに大きいのです。

お釈迦様は悟りをお開きになられました折に宇宙を眼下に見下ろしたそうでございまして、


ところがね、そうではない人の魂の大きさは、

そんなには違わない。

五十歩百歩、

だれが偉いとか偉くないとか、そんなことは微塵もないのですね。


現世で名誉を受けた人も、たまたまか、

何らかの理由で霊的世界のお力添えがあって、

そうなっているのですね。


勿論、本人の努力もあったのでしょうけど、

努力だけではどうしようもないのがこの地上の定めでありまして、、、、、、


魂がでかい。

ですから人は生まれて参りますと、ガタイのでかいのが人格者なのだというような

まあ、滅多にはいらっしゃいませんけど、そういうお考えになられます方もいらっしゃるのです。

これはね、ないない、ですね。


ただ、魂がでかいのはね、

光の入る器がでかいってことなんですね。

愛の量が多いってことなんです。

何度も何度も、地上での厳しい修行を繰り返して、

器を次第に大きく実らせて行ったのですね。

それは一回の転生で成るようなものではなくてね、

約二千年に一サイクルの転生を何億年と繰り返して、

いや、もっとかな、

ようやく仏に至るのですね。


さいばばさんなんか、きっと素晴らしい魂だったんだろうなって、

おさんは感じるのでございます。

by yskfm | 2011-07-04 09:37 | 第二部、魂
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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